欠かせない条件!自動車免許

配送ドライバーに必要な免許の種類

日本には数多くのドライバー求人がありますが、仕事内容によって求められる免許の種類が大きく異なります。荷物を指定された場所に送り届ける配送ドライバーの場合には、荷台に乗せられる量、所謂最大積載量で免許種類が変わるのが特徴です。道路交通法では、普通自動車免許で運転できる車両は総重量5t、最大積載量4t未満までと決められています。4t以上のトラックなどを運転する場合には、中型もしくは大型の免許を取得しなくてはいけません。満18歳からの取得が認められている普通自動車免許とは違い、中型や大型は別途取得に一定の運転経験などの条件が設けられています。配送ドライバーの求人に応募をする時は、業務内容や仕事で運転する車両を確認しておくことが大切です。

送迎ドライバーで必要な免許

前述した荷物の配送以外にも、運転をメインとする仕事はいくつかあります。中でも代表的な職種として挙げられるのが送迎ドライバーです。送迎ドライバーは、文字通り人を乗せて目的地まで送り届ける仕事になります。日本では人を乗せて運転をすることを仕事にする場合には、普通自動車免許とは別に二種と呼ばれる種類の免許も取得しなくてはいけません。バスなどの大型車両を運転する時は大型二種が必要となります。二種免許は普通自動車免許を取得してから3年以上経過していることが条件です。   大半の所が免許の有無で採用の判断をくだされますが、中には採用後に会社が経費を支払って取得させてくれるケースもあります。免許を保有していない状態で送迎ドライバーを目指す人は、求人の条件を確かめることが重要です。

運転手の募集は多くあります。ハローワークに登録するだけでなく、最近では求人サイトで探すことも可能です。